秋色のシルエット with autumn leaves

作詞・作曲:HAKU

 

立ち止まる駅のホームは寒く 

最終のベル鳴り始めて君が行く…

 

ドア越しに映る想い出 欠片…

枯れ葉散る街にも冬が訪れてる…

 

ひとりにしないで ふたりきりがいい…

どうしようもなく哀しいシルエット

鞄に詰め込んだ想い出の数だけ 

空へと放り投げた恋心…

 

降り出した10月の雨と…

水溜りに映る記憶を辿る様に

いつも通り出掛けた秋の午後 いつもの喫茶店 蹲って見つめる車道…

 

少し苦過ぎた珈琲の香りに 

君を想うは秋色シルエット…

鞄に詰め込んだ想い出を開いて 

ピアノに乗せて歌うは夜明け前…

 

ずっと…ずっと…ずっと…描いた未来には

いつでも君がいたのに

ずっと…ずっと…ずっと…季節はまだ茜色

溢れ出した涙を拭いて歩くよ

 

雨の降る夜も 星の降る夜も

綺麗な音色はずっと…響いてる

鞄に詰め込んだ想い出を開いて 

ピアノに乗せて歌うは夜明け前…

 

ずっと…ずっと…ずっと…描いた未来には

いつでも君がいたのに

ずっと…ずっと…ずっと…季節はまだ茜色

溢れ出した涙を拭いて歩くよ

 

今でも…

秋色のシルエット with autumn leaves(2007)
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